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2018/09/15 RAIDシステムが逝く-2

2018/08/30 の"RAIDシステムが逝く"にも書いたが、RAIDシステムが壊れ音楽再生は現在ロスレスの WAV から MP3の320kbps に音源を変更した。
事ある毎にMP3(320kbps)でバックアップをとってきた。ウォークマンやスマホ用の音源として利用する前提でのバックアップだったが…
今回はこれが役に立った。RAIDシステムが逝く直前(?)までの楽曲が全て残っている。つまり、このバックアップのタグ情報は完璧な形のままだ。この情報を欠損したWAVのファイルに上書き(全てでは無いが…)できる。
ただし、このバックアップにはアルバムの年情報が書き込まれていない。作成時に「はしょった」らしい。これはゆくゆく追加してゆく必要がありそうだ。
さて、次の問題はアルバムアートだ。今まではアルバムアートのアイコンを右クリックして貼り付け(ドラッグでも可)ていた。登録されると、 "AlbumArtSmall" と "Folder" と言う二つの隠しファイル が当該アルバムの収納先に自動生成される。しかし、これ等はシステム・ファイルでエンコード時には無視されてしまう。つまりバックアップ先にアルバムアートが存在しない事態になる。これでは意味を為さない。
そこでアルバムアートの扱い方を変えることにし、今回からは用意した画像ファイル(アルバムジャケット)を 300pixel×300pixel のjpeg で統一し、それをアルバムの格納先フォルダに一度コピーすると共に、アルバムアートのアイコンにも貼り付けるようにした。
画像を一度アルバム収納先フォルダに貼り付ける手間は増えるが、バックアップ時には画像ファイルも一緒に保存されるので冗長性は増す。


面倒そうにも思えるが、①画像ファイルを選択し Ctrl+C でコピーし、②次にアルバムアイコンを右クリックしてCキーでアルバム収納先のフォルダを開き、③ Ctrl+V でクリップボードの画像を貼り付けるだけだ。貼り付いたことを確認したら、④ Ctrl+W でフォルダを閉じ、⑤アルバムアイコンを右クリックしてBキーで画像を適用させて終了だ。
一連の作業は慣れると5秒以内には終わる。とは言え、5,488タイトル分のアルバムジャケットの編集は大変な作業だ。画像の縦横比率が同一であれば、一括で変更できるツールはあるが、検索して得られる画像はその多くが同一ではない。これが厄介だ。
Windows Media Player を使う多くの者は、あまりオプション設定は弄らない。だがデフォルトの状態では「インターネットから追加情報を取得する」にチェックが入っている。 Windows Media Player を初めて使った時にはこの自動で様々な情報を取得できる機能には感動したが、今は全く余計だと感じている。(今では多くのミュージック・プレイヤーがこの機能を実装している)
何故なら、このプレイヤーが利用するライブラリ(Microsoft が管理する楽曲データベース)では日本の楽曲がいつのまにか中国語に入れ替わったりする現象を何度も経験した。気が付いたら変更すれば良いのだが、ネット接続していればいつの間にかまたもとに戻る。全く面倒なことこの上ない。故に今はこの機能のチェックは外している。
また、得られるアルバムジャケットが不鮮明(解像度が低すぎる)なものが多く、美しくない。更に、同じタイトルであっても発売国や発売時期によりジャケットが異なることには配慮されていない。特に発売時期が異なるとジャケットが全く異なることも稀ではない。
2018/09/15 恐ろしいファイルの断片化とデフラグ

最近外付けHDDの反応が非常によろしくない。タスクマネージャーで調べると、Cドライブが常に100%の使用率だ。10分も放置すると問題なく使えるようになるが、Windows Media Player でアルバムアートの貼り付けをしたりすると、たちまち使用率が100%になり暫くは使えなくなる。この現象はネット上にも書き込みが多くあるので自分だけではないようなのだが…
ただ、リソースモニターで見た限り、音楽データの読み込みにかなり多くの時間を要しているのは確かだ。
Windows Media Player も一度まっさらにすると、ライブラリーの再読み込みには1時間以上を要する。読み込み終わるまではひたすら待つ以外に方法がないが、一度読み込んでしまえば立ち上げてから5分も経てば問題なく使えるようになる。やっと全てのアルバムアートの貼り付けが終わったので当分は問題なく過ごせそうだ。
当初、HDDの反応が悪い原因はインデックスが壊れたのかと思い、インデックスの再構築を行った。流石に再構築には時間がかかる。しかし、一向にパフォーマンスが改善された兆しはない。そこで軽い気持ちでデフラグでもしてみようかと Piriform Defraggler を立ち上げてドライブを解析して自分お目を疑った、何と断片化したファイルの総計が 252,850 も有った。
今までこのような酷い断片化は経験したことが無い。ファイルサーバーなら多少の断片化は止むを得ない面もあるが、順次真新しいHDDに記録して行き、記録すれば書き換えることが滅多に無い音楽データでは考えられないことだ。有ってもせいぜい100以下の断片化しか経験したことが無い。
データがバラケタ原因はともかくとして、まずはデフラグを実行することにした。デフラグは定番ソフトとも言える Piriform Defraggler を使った。完了までおよそ1日と表示されたので迷わず実行させたが、これが一向に終わらない。どうやら1日以上は想定外らしい。
朝に開始し、PCをシャットダウンせずにそのまま続けることまる7日間、そして8日目の朝にやっと終わった。上は終わった時の状態だ。
HDDには空きが1.2TBもあるので空き容量の不足で時間がかかったのではなく、あくまでバラケタファイルの数の問題だろう。
下はそのドライブを Wise Disk Cleaner を使って表示したもので、採用しているアルゴリズムの違いか、見た目が明らかに違う。またこの Wise Disk Cleaner には「完全な最適化」の項目があり、これを実行すると緑のブロックが全て連続した一つの塊になる。
特筆すべきはデフラグの速度だろう。同じ状態のHDD(クローン)のデフラグでは一晩で完了した。このソフトで一度デフラグを行った後、再度 Piriform Defraggler で表示させると幾つかの断片化されたファイルが表示される。数時間かけ再度デフラグを行えば完全に断片化を解消できた。
つまり、通常はWise Disk Cleaner でデフラグを実行し、数回に一度 Piriform Defraggler で同じことを行えば時間の節約になることが判明した。
また Piriform Defraggler はリスト・アップされた断片化したファイルの中から、任意のものだけを指定してデフラグを行える。これはかなり便利な機能だ。
The  Drawers Contents 
Creation Date: 10-JUL-2010  

Miles Davis - So What
Music video by Miles Davis performing So What.
(C) 2008 SONY MUSIC ENTERTAINMENT














 
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