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Creation Date: 10-JUL-2010 



Miles Davis - So What
Music video by Miles Davis performing So What.
(C) 2008 SONY MUSIC ENTERTAINMENT



Traditional Japanese colors
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□ 2016/07/30 100万曲を無料で聴く Amazon Prime Music

体調は大分良くなった。が、「快調」までには程遠い感じだ。少し歩いただけで全身が汗だくになる。以前のように海や山へ出掛けられるのは遥か先だろう。それでも、車椅子生活から脱却できたことは大きな成果だ。
最近は杖を使わずに歩くようにしている。公園のベンチで子供たちの遊びまわる姿を眺め30分程の休憩をとる。公園までは凡そ500m。どうにかその程度の距離なら一気に歩けるようになってきた。大きな進歩だ。ただ雨の日は辛い。特に風を伴うとこれはもう危険そのもの。
付近は坂と階段だらけの地形になっている。故にこの近辺の住人には電動補助の自転車がやたらと多い。特に子供を載せたママチャリや、力の弱いお年寄りには無理からぬことだ。
徒歩での鬼門は坂では無く、階段だ。登りは兎も角、下るときは細心の注意をしても危ない。身体のバランスが上手くとれず、左右にフラフラする。雨上がりで濡れていたりすると目も当てられない。脚に限らず全身の筋肉が未だに回復できていない。当分は危険と背中合わせの散歩が続きそうだ。
公園で一休みした後は、更に200m程歩先にある図書館へと向かう。読書が目的ではなく、音楽CDを借りる為だ。一日の大半はPCに向かっている自宅警備員なので、好きな音楽はBGMとして欠かせない。
だが、そろそろ聴きたいものが無くなってきた。毎日5枚づつ借りても、ひと月で凡そ140余枚。引っ越ししてから既に5ヶ月、700枚は借りてしまった勘定だ。一か所では収蔵数もたかが知れている。そもそも収蔵内容がそれほど魅力的(個人の好みだろうが…)とも言えず、全てを聴く訳では無いが、初めて出遭うアーティスト(余り好きな呼び方ではないが…)と言うのもあり、取り敢えずは聴いてみることにはしている。…幸なことに(?)時間だけは充分にある。
他館収蔵のものは、ネットで予約が入れられる。しかし人気のある新譜は手元に届くまでに1年以上かかってしまう。届く頃には既に情熱が薄れ、陳腐になっていることすらある。
故に、予約が多いものは極力避けるようにしている。仮に予約数が100で、返却するまでを平均5日とすると、お目にかかれるには確実に1年以上先になる。他の手段を考えた方が賢い。
食料品を除き最近は殆んどをネットに頼っている。特にAmazon は大いに利用させてもらっている。Prime会員(年会費3900円)になると、数多くの対応商品(金額に関わらず)が無料で配送されてくる。受け取り日時の指定も追加料金無しで行える。速い物はその日に届くことさえあり、便利この上ない。年に1,2回程度しか利用しない者に3900円の年会費は高いかも知れないが、月一回の利用だけでも元はとれる勘定だ。個人的には様々な会員特典が利用でき大変重宝している。
また、Prime会員は映画やTV番組をCM無しで観られたり、容量制限無しで写真を保存出来たりと様々な無料サービスを受けられる。特に音楽好きには公称100万曲を超える楽曲が無料で楽しめるPrime Music は有り難い。楽曲のダウンロード(mp3)してローカルに保存するには有料だが、対象楽曲は400万曲を超えるとされる。
100万曲のBGMを無料(ストリーミング放送)で利用できると考えれば、年会費の3900円はタダも同然と言える。ただ、この100万曲は無料で聴けることを考慮しても、それ程多い曲数とは思えない。中にはカラオケやダブって登録されている楽曲も多く、実際は公称よりは少ない感じだ。
Primu Music はBGMとしては最良だとは思うが、「聴きたい時に、聴きたい曲を、聴きたい場所で…」となると、オフラインには対応していないので限界がある。ストリーミング放送なので当然のことだが、結局は気に入った楽曲はmp3でダウンロード購入するか、CD本体を取り寄せることになってしまう。採算は充分にとれるのだろう。
蓄音器が奏でる音も魅力的で捨てがたいが、わざわざ音質を劣化させてまで聴くのは如何なものかと思う。昔からドンシャリ型(実際にはそれほど低音では無い部分と、それほど高音でも無い部分を故意に増幅したような設定)の音を好む者が結構多い。どうもそれが良い音なのだと勘違いしているようだ。
音楽のディテールまで楽しむにはある程度の音質は必要だと思う。高音質を追求したハイレゾ音源も増えてきはているが、その高音質を活かすにはそれなりに費用が掛かる。また現在では入手できる楽曲数にも限りがある。若い時のように繊細な高音は聴き取れる訳でもない。耳がCD向けに特化してもう既に久しいのだから…それに経済的にwwwwwwそこでストリーミング放送を高音質でローカルに保存する方法に挑戦してみた。
昔、テレビやラジオの音声をカセットテープ等に録音して楽しむエアチェックと呼ばれる方法が広く行わていた時代があった。テレビやラジオの背面にあるLINE OUT端子から直接カセットテープに音声を取り込む方法だ。LINE OUTが無い場合、スピーカーの音をマイクで拾ったりもした。
ラジカセの出現でこのエアチェックは爆発的に広がり、誰もが好きな歌を集めて楽しんでいた。デジタル時代となり録音媒体がカセットテープからmp3プレイヤーへと替わったが、今でも同じようなことが行われている。ただ相手が放送電波では無く、CDになっただけのことだ。
さて、それでは高音質(WAV形式)でストリーミング放送をローカルに保存する方法だが、必要なソフトは、①ストリーミング放送録音用ソフト(SoundTap 等)、②TAG編集ソフト(STEP_M 等)、それと③オーディオ・コンバーター(Power2Go 10 等)の3種類が揃えば後は簡単だ。
現在は音声録音用にSoundTap、TAG編集にSTEP_M、他のファイル形式への交換に Power2Go 10 を使用しているが、STEP_M を以外は購入したソフトだ。似たフリー・ソフトも多いので、購入せずとも所期の目的は果たせる筈だ。ただし、前記のPower2Go 10 のエンコード機能は使用期間中のみなので、試用期間が過ぎたら他のフリーソフトに切り替え、他の機能は無料で使い続ければ良い。
①ストリーミング放送は30分の楽曲なら録音にも30分かかる。つまりCD1枚分なら1時間前後必要だ。ただ、そのまま録音すると全てが繋がった一つのファイルになり、個別に楽曲を再生できない。常に頭から再生(レコード盤のように)するのであれば問題は無いが、特定の曲だけを再生したい場合は不便だ。面倒でも一曲ずつ録音するようにしたい。
②録音したファイルはファイル名が日時と数字の組み合わせなので、その都度ファイル名を当該曲名に書き換え、全てのファイルを保存してからTAG編集ソフトで曲名以外の情報(トラック名・アーティスト名・ジャンル名・発売年等)を補う。尚、STEP_Mはフォルダーに収めていないと呼び出せないので、事前にアルバム名を冠したフォルダーを作っておく必要がある。
③TAGを編集した楽曲はWindows Mediaplayer の利用を考えるのであれば wma に、持ち出すことを考えるのであればmp3 にエンコードすれば良い。勿論、WAV音源対応の Player であればそのままwav形式で保存もできる。但し mp3 の10倍程度の容量を喰う。
*一連の作業の流れは各自が工夫して効率的に解決されたい。前記以外にエクスプローラーとメモ用は必須。
WAV形式で保存しておけば、そのままCDに焼き付けて利用できる。ただし、個人で楽しむ以外に、保存したものを第三者に譲渡したり、不特定多数の者がダウンロードできる状態で提供するようなことは違法になるのでくれぐれもご注意あれ!
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