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2022/11/04 捨てるハサミをペーパーナイフにしてみた

ネット上には包丁やハサミの「切れ味を復活させる裏ワザ」と称するものがあるが、殆どは刃に付着した汚れを取り除く方法であったり、アルミホイールのようなものを切って刃に細かな傷(凸凹)を作り出すことが主だ。
刃に付着したネバネバ汚れを取るのは誰でも考えつくし、「アルミホイールを切る」と言うのは単に刃に細かな傷(凸凹)を作り出すだけ。それなら、昔からある知恵で「茶碗の裏(畳付き)で数回擦る」だけで充分だ。しかし何れも一時しのぎにしかならない。
またハサミでも包丁でもプロと素人が使うものは違うだろう。刃物は不断からの手入れが肝要だ。自分で砥げなければ「砥ぎ」に出すのが手っ取り早い。しかし、それなりの出費は覚悟する必要がある。高価なものでない限りは、買い換えた方が安上がりかも知れない。
手元に祖母が使っていた赤錆が出たことが無い黒光りする裁ちバサミ(かなり良いものらしい)があるが、明治~大正~昭和~平成~令和と使い続けてきた。何回か砥ぎにも出し、全体が小さく短くなった。最近は擦り合わせが悪くなり使っていない。徹底的に修理すれば解決するのだろうが…
他にも10本近い使わなくなったハサミがある。もともとはそれぞれの用途が決まっていた筈なのだが、横着をして用途以外の使い方をして駄目にした。PCの修理や家電の修理の際に配線を切断するのにも利用した。当然、刃こぼれで使い物にならなくなる。
現在は配線や針金の切断には釣り用のハサミ (下の2枚目の写真) を使っている。この無骨なハサミは既に20年近くも使っているが切れ味が全く変わらない。ただ薄くて柔らかいものは苦手で、ティッシュペーパーのようなものは全く切れない。
下は捨てる筈だったハサミ (下の1枚目の写真)をペーパーナイフとして有効活用したものだ。


要(かなめ)を外して2枚にし、1枚は刃を研ぎ直して (かなり切れる) 右利き用のペーパーナイフとして第2の人生を送ることになり、残った片割れも段ボール箱開封専用として生まれ変わった。
梱包に使用したテープを切ったり、箱を畳む際に折り目を付けるだけの用途なので、向きや切れ味は関係ない。カッターナイフを使うよりも遥かに使い勝手が良く、また安全でもあり重宝している。

体調が優れず根気が続かない。ブログの更新もままならない。前回が7月9日だったので凡そ4か月ぶりにもなる。
CDからのデジタル化していた音源も、最近では殆どがダウンロード購入になってしまった。だが収録数だけは順調に伸び 263.188曲になった。
Creation Date: 10-JUL-2010  

Miles Davis - So What
Music video by Miles Davis performing So What.
(C) 2008 SONY MUSIC ENTERTAINMENT















 
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