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2019/01/31 なんとか禁煙できそうだ

最近の喫煙所は旧来の紙巻タバコではなく、「電子タバコ」や「加熱式タバコ」を吸う者を多く見かけるようになった。つい数年前までは全くなかった光景だ。今までも「電子タバコ」や「加熱式タバコ」の愛用者はそれなりにいたのだろうが、ここにきて一気に市民権を得たようにおおぴら(これみよがし)に吸われるようになった。
ただ、屋外の喫煙所では控えめな「加熱タバコ」より爆煙タイプの「電子タバコ」が幅を利かせているように見受けられる。何か携帯電話が普及しだした当初と似ていなくもない。誰しもが通話しない時でもバックやポケットにはしまわず、見せびらかすように常に手に持っていた。新世代のタバコも控えめよりも煙が多い方が目立つので爆煙タイプのものが多くなるのだろう。
最初に「加熱式タバコ」を試してから(メーカー名は失念)かなりの年月が経った。当時は珍しさで飛び付いたのだが、煙(蒸気?)が少なく、到底満足出来る仕上がりではなく、発火事故の噂もあったので、カートリッジが空になると同時に廃棄してしまった。
また「電子タバコ」は当時からバッテリーの加熱による発火事故も多発しており、海外では結構な頻度で爆発事故が起きていた。米消防局の集計では、2009年から2016年の間だけでも「電子タバコ」による火災や爆発事故は195件にも上り、133人もの重傷者が出ている。

昨年には「ペン型電子たばこ」の爆発事故で38歳の男性()が死亡している。検視報告書では爆発で吹き飛んだ破片が頭蓋骨に突き刺さったことによる頭部外傷が死因だと断定されている。事故を起こしたのはフィリピン製の MOD(Smok-E Mountain) と呼ばれる「爆煙タイプ」の製品だ。
控えめな「加熱式タバコ」に比べ爆煙タイプは吹き出す煙は本物のタバコよりも多く、派手好きな者には堪らないのだろう。
そんなこともあり、ひたすら本物のタバコを愛し続けていたが、昨年にはタバコの本数制限を妻から言い渡された。結構なヘビー・スモーカーで、日に2~3箱は必要としたが、日に一箱までと制限され、その数か月後には10本にまで減らされ、そのまた数か月後には2日で15本にまでなった。そして年末には遂に日に5本にまで減らされた。自宅警備員の身では妻の命令に逆らうことは叶わず、泣く泣く我慢していたのだが、「日に5本」は正直キツイ!禁煙と何ら変わることが無い。そこで爆発のような重大な事故報告がない「加熱式タバコ」もありかなと言うことで、”FLEVO”のスターターキットを取り寄せてみた。
スターターキットについてくる純正のカートリッジは煙(蒸気)の量が少なく、以前購入したものと大差がなくがっかりした。そこで追加購入で互換カートリッジと最近話題に上ることの多い”プルームテック・PloomTECH”を追加で購入してみた。
”FLEVO”の互換カートリッジは純正品より遥かに多くの煙が出て結構満足できる。また、”プルームテック・PloomTECH”(実際に購入したものは互換品だが…)もかなりの量の煙(蒸気)で満足できるものだった。これなら紙タバコの代用になる気がする。カートリッジの交換も容易で、さまざまなフレーバーが用意されているのでそれなりに楽しめる品揃えになっている。
もともと灰皿に置いたままで無駄に灰にしていたほうが多い(ヘビー・スモーカーとは呼ばないか…)ので、一時はキセルに替えようかとも考えた時期があったが、手軽さを考えると紙巻に軍配が上がった。それにライターは男の小物としての拘りがあり手放せない。2,3服吸えれば良いので「加熱式タバコ」でも問題ないことが判明した。
つまり、禁煙に難なく成功してしまった。ただ、完全な禁煙かと言うとそうではない。先日も弟が訪ねてきたので、帰り際にタバコを没収した。やはり本物の満足感とは明らかに違うが、このまま行けそうだ。
よくよく考えてみれば子供の頃「縁日」で買ってもらった「薄荷パイプ・はっかぱいぷ」の延長線上の商品だとも言える。実際にこの「薄荷パイプ」の大人ヴァージョンもあり、それなりファンもいるようだ。(下のパイプ


薄荷パイプは薄荷の揮発性を利用するので火を着ける必要はなく、タバコ特有のニオイや煙が発生せず、室内で使用しても問題がない。また、依存性のあるタールやニコチン等も含まず、身体に害がないので口寂しい時には良いだろう。
禁煙には習慣性の打破が一番だ。ときが経つと共にタバコが無くても大丈夫なようになる。ただ、タバコが美味しいと感じている者には難しい。
煙草には長い歴史がある。そう簡単には消えて無くならないだろう。タバコは7世紀の古代マヤ文明にまで遡り、日本への伝来は諸説あるが
日本へのたばこの伝来は諸説あり、天文12年(1543年)の種子島への鉄砲伝来時と、慶長10年(1605年)前後の南蛮渡来説がある
当初はキセル(キセルはカンボジアより伝来)による喫煙が主であり、江戸時代初期には全国に普及したが、非常に高価な薬品として普及しており、喫煙できるのは裕福な武士か商人のみであったようだ。
日本に葉タバコが伝わると、新しいもの好きな豊臣秀吉が早速吸い始め、淀殿もその影響で喫煙を始めた。淀殿は日本初の女性喫煙者だとも云われている。

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Creation Date: 10-JUL-2010  

Miles Davis - So What
Music video by Miles Davis performing So What.
(C) 2008 SONY MUSIC ENTERTAINMENT






















麻布十番のアジャスト道場
 
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